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-運用益を享受できるオフショア保険ポリシーのオーナーは契約前に必ずお読みください。将来の資産形成に喝です-英国・香港投資顧問業


by ウェルス・ハマダ

<   2014年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

1日当りのHSBC カードお引出しの限度額をクラブ会員様より承っています。

『日本のATMでは香港HSBC預金のカード引き出しが1日50万円に制限されていると
報道されています。しかも、引き出したお金を何に使うのかの証明書が必要だと言われています。
   これは事実でしょうか?』

架件 会員様のご協力の上 回答を共有いたします。

尚、回答はHSBCコーズウェイベイ支店、プレミア行員のものです。ちなみに香港域内HSBCのカウンターではHK$何千万でも上限なくお引き出しします。
  -用途を聞かれる事もございますがそれはマネロン防止法強化の為です。

回答

○ 各口座保有人により、日本国ATMお引き出し上限額をATMで設定ください。旨

 最大 1日、$50,000ドル
 限度額の導入は香港金融局(香港マネタリー局)指導での 施行です。

ATMマシーン1日当りHK$引出し額は、たとえ香港域内であっても以下に限定リミットされます。

   プレミアカード      アドヴァンス       スマートヴィンティジ

HK$   40,000       30,000        20,000

米ドル  $ 7,500                    $ 1,500

日本円  30万                      15万

尚、1日当りです。海外旅行などカードを紛失するリスクに備えてです。
毎日ATMにいけば7日間でHKドル350,000 (455万円)を引き出せますよ。こちらはあくまで個人預金の保護目的での導入にございます。


万が一カード盗難や詐欺での引き出しに備える被害防止の措置です。

替わって、香港域外での限度額は最高HKD50,000です。円に換算すると今65万円くらいです。

 被害防止の措置で、1日の限度をHKD50,000までで設定するよう銀行からは海外居住者(日本含み)手紙・通達がされています。

こちらを受け 概ねのNWクラブメンバーさまも、お手元のHSBCカードを手に最寄りバンク、日本では 三井バンクやセブンイレブンATMマシーンでご自身設定済みとききます。

手順
  
   『その他のサービス』 を選択→ 引き出し額の上限。
Other services    → withdraw limit

    HK$50,000とする。($30,000でもよい、盗難防止用とし少なくて良い)
    変更はインターネットバンキングでも可です。
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   郵送処理で変更なさりたいクライエントさんにはHSBC申請書を差し上げます。
HSBC行員は「書面はない」と手間はぶききにいいますが実はあります。
   尚 香港HSBC銀行プレミア口座オーナーは2013年末まで通知しております。


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by club-nw | 2014-02-28 17:34

アセアン新興国 現況’14


こちら関連社ブログの寄稿

アメリカの金融引締めの開始、FRB議長の交代、様々な要素を海外市場では抱えているわけで、
あっという間に下落という要素もはらんでいることは忘れてはいけません。

また、円安傾向は進んでいくことが予想されています。1ドル120円を予想する人も登場してきました。1ドル50円になるという人のことは笑い飛ばしていましたが、120円はそこまでもあるなーというのが海外の見方です。

実際に今後もお金を刷り続けるのは日本だけになるかもしれません。そういう意味では、投資が嫌いな人でも外貨を持つことさえ資産を増やすチャンスといえる1年になりそうです。

海外に目を転じれば、好調を維持し続けるだろうと予想されるアメリカに対して
、アメリカの金融引締めによる影響をもろに受けることになる新興国は厳しい状況になると考えられています。
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香港投資家などは、マレーシアを始めとした新興国不動産(もともと彼らは新興国の株は買いません)の処分に動き出しました。

アメリカやヨーロッパが調子が悪い時はリスクを取って、新興国に投資するけど、アメリカの調子が本格化したら、リスクなんて取る必要は無いですよ、というのが単純な話。

単純明快なルールに従って行動する人が多いので、一気に資金移動が起こるということです。海外からの資金流入が少なくなると新興国経済は極端に痛みます。
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色んな要素をはらんだ2014年ですが、今年も皆さんに情報提供できればと思います。4月はマレイシア視察です
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クラブNW
by club-nw | 2014-02-24 14:46

2月 Febraury’14 市況


まずはGDP国内総生産成長をみていきましょう。
   英国UK 0.7%、
   アメリカ 0.9% 及び
   ジャパン 2.4%
2014・1月末時点

主だった市況は以下です
  チャイナ & ジャポン
☆ 替わらずトップ・ピック・市場である。日本は需要が高くまた輸出先からの稼ぎが景気を後押す。チャイナは言わずもがな消費が世界一大きいエコノミー市況にある。

    米国USA
○記録的に冷感な冬季ホリデー期間を受けたことで、製造業は足止めを受けた。PMI値、製造機器の稼動%を含む生産量がダウンし、株式ものきなみ最安値をマーク

○しかし消費マーケットはクリスマス・ニューイアー購買が盛んなことから景気が後押しブーストされた。輸出高も安定していてファンダメンタルは安定。

  注目の新興国 動向は下記です。
○ 1988年以来の年初来ワーストエコノミー
しかし替わらず人口増加を背景に成長マーケットである。輸入高もあり、政治的衝突にあるタイ王国を筆頭に弱いトレンドを示す、


欧州EU
○キャピタル・イクスペンディチャーとは投資資金の用途のことである
資金を投じてさらに市況とインカムを拡大する際の「資本金用途」です。
道路を作る、新幹線を引くなど運輸の設備投資、ハウジングおよびビジネス固定費等をさす。

  この観点においてエコミー計測では、欧州では安定したエコノミー圏レベルを保持しています。





 
by club-nw | 2014-02-07 13:45