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-運用益を享受できるオフショア保険ポリシーのオーナーは契約前に必ずお読みください。将来の資産形成に喝です-英国・香港投資顧問業


by ウェルス・ハマダ

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先週4日の日経新聞ニューズ一面。

「厚生年金、加入逃れ阻止」。

記事内容は、「小さな会社、ペーパーカンパニィを含めいかなる社からも税金として厚生年金基金への積立てを逃さない!」という感じ。

あえて税金専門家の目線でいえば、日本国の厚生年金基金は積立てる事はただ破綻中の政府系基金への支援以外の何ものでもない。

ですが国の玉音放送、「税金払い→ 国の福利厚生に将来世話になる」図式、将来の未来予想図がモウソウ化されています。

というのもすでに赤字運用の累積で、基金は水位低下中です。日本の​GPIF管理運用独立行政法人をポンジーともいうしあえてマルチと分析する欧米アナリストはかなりの数います。わたくしもそのうちの一人です。

税金は納入しますが、最小になるよう工夫しています。

この基金(ファンド)運用
GPIF 管理運用独立行政法人という団体の職員マニジャーにより運用されます。GPIF 管理運用独立行政法人という団体の職員です。かれらは同じく公務員のような存在の信託銀行、郵貯バンク 農協などと連携して機関投資家として買付け業務を行いポートフォリオを組んで日本国債で運用してきました。赤字の意味わかりますでしょう!?。
今後アベノミクスを支援したいとして国債を売却し日本株にて27~30%を占めると発表しています。国民生産で株価を吊り上げるしくみにしたいのですって。

今までもわるいがこれもわるい!

「市民の資産は国のもの」とおもうのはやはりブローバルな知識がない。それと市民タックスペイァーの善良な(将来の子供たちのためにも我々が払います!)意識を利用していると見える。

国は本音をいえば「ポンジー自転車操業なみの運用レベルだからどうか払うのやめないで。涙」 でしたら、なんで正直にそういえないのか。 以上。
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by club-nw | 2014-07-08 16:25