人気ブログランキング |

-運用益を享受できるオフショア保険ポリシーのオーナーは契約前に必ずお読みください。将来の資産形成に喝です-英国・香港投資顧問業


by ウェルス・ハマダ

<   2014年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

オフショア生命保険は、通常の生命保険(定期保険・終身保険)とは異なり、保険契約のなかで複数の金融商品を運用し、
将来、解約返戻金や個人年金としてその利益を実現しようとするもので、大きく積立型と一括払い型に分かれます。

 積立型のオフショア生保については、国内に類似商品として積立型の変額保険があります。

変額保険が限られたファンドから投資対象を選択するのに対し、オフショア生保では数百本のファンドをラインナップしていますが、商品の仕組みはほぼ同じです。

 変額保険では、保険契約を解約するまで課税の繰り延べが認められていて、個々のファンドの売買で利益が出てもその時点では課税されません。

満期・解約時の利益は一時所得となって、50万円を超えた額の2分の1を他の所得と合算して総合課税となります(5年超の保有の場合)。課税の公平性からは、積立型のオフショア生保にも同様の繰り延べが認められてしかるべきでしょう。

 それに対して一括払い型の変額保険(PPB=プライベート・ポートフォリオボンド)は、国内に類似の商品がないため、税法上の扱いが定まっていません。

こちらはファンドだけでなく、世界の株式や預金、金などの商品も保険契約のなかに組み込み、投資家の判断で自由に売買できます。

 オフショア生保では掛け金の1%が保険料に当てられており、それが税法上の「保険」と見なされれば節税メリットを受ける事が可でしょう。

又、将来の日本の税法の実態基準からすれば、税務当局がこれを保険商品と認める協議が今後どう扱われるか目を見開いていている事にこした事はありません。

日本国の保険法は明治時代草案!税法も近い将来といわず永続的に納税者に優位になる可能性は低そうです。2015年分の税金の草案、各自でもチェックが要されます。。
by club-nw | 2014-12-23 16:01 | オフショア年金

ロシア株式ファンド

1、NWクラブ一任ポートフォリオに現況7%構成のロシア株式ファンド

 ブルンバーグ社でもプレスしていますがロシア金融懸念を読みます。

ウクライナ進行の上で、欧米諸国がロシアに金融制裁を施行の時点で機関投資家サイドでは折込済みの現象です。運用益が有るうちはParvest社株式ファンド(保有)ロングです。運用側としてリターンがあればいいのです。


2、F社ポートフォリオ

大量ブローカで契約なさったプレミア商品、ごく僅かですが移管もお預かりしています。

数年にわたり幾度とご説明した通り、運用パフォームは正規IFAでご契約のポートフォリオとは異なる動きをします。

運用益を強く重要視された顧客には幾度と手だてを講じております。今までの「お知らせ」を読み返されると「こういうことか」とお分かりいただけるものと存じます。

手だてをしなかったクライエント様もクラブには少数おられます。多くはアクションされました。ですのでノーアクション陣に関しては「運用益をそれほどみこまず取り合えず継続している」と解釈しています。

以下、運用益を重視した顧客陣のアクション例です。ロスカットが早期に会ったので回復も十分見込めています。時間は本当に宝です。
例。
神戸、A様 サレンダー解約し、新規契約しなおして運用中。
千葉、 I様 積立てホリディ分の資金で新規契約を運用中。

いづれも最高でUS5,000は現金化するときにロスが生じます。であっても新規組成したご契約のプランで早ければ1年後、市況やご予算によって2~3年でロス分を上回る運用益回復を見てきておられます。

この損を出してまでの解約。顧客様自身、本当に先見を要しましたし勇気も要されました。ご自身のお金で有るからこそ客観的助言であっても受け入れるのは非常に厳しいものであったと理解します。

長期契約をなさいますとご不満も時には生じましょう。其のつどできる範囲のアクションも資金に限定さます。ですので早期解決が良いのです。

尚 解決策がいつもあるとは限りません。タイミングも宝なのです。
b0308310_17455251.jpg

by club-nw | 2014-12-16 17:29 | オフショア年金